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《「おかた」をさらに敬っていう語》

  1. 他人の妻を敬っていう語。お内儀さま。

    1. 「又さる人の—」〈仮・竹斎・下〉

  1. 他人を敬っていう語。深い敬意を表す。

    1. 貴様もよろづに気のつきさうなる—と見えて」〈浮・一代男・一〉

[代]二人称の人代名詞。江戸時代、敬愛の気持ちをこめて、多く女性が男性に対して用いた。あなたさま。
  • 「すぎし年の五月に、竜右衛門小者を御搦 (から) めくだされしは、—か」〈浮・男色大鑑・一〉
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