出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 差し担 (にな) い」に同じ。

  1. 都合よく持ち合わせていること。急場の用に役立つこと。

    1. 「宝は身の―、これを売りて当座の用にたつるより外なし」〈浮・胸算用・五〉