出典:デジタル大辞泉(小学館)

国立公園国定公園・都道府県立自然公園について規定した法律。国立公園法にかわる法律として、昭和32年(1957)に制定された。平成21年(2009)5月、同法の目的に、生物の多様性の確保に寄与することを追加するとともに、それまで規制の対象外となっていた干潟岩礁を「海域公園」として指定し、生物の保護強化や開発を規制できる制度を盛り込んだ改正法が成立した。

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