ああだこうだ
しきりに何かを言うさま。口うるさいさま。なんだかんだ。「—と文句を並べる」
あい‐えん【哀艶】
[形動][文][ナリ]美しさの中に悲しみの感じられるさま。「あわただしき花の名残の—なるかたも」〈藤村・雅言と詩歌〉
あい‐ざしき【相座敷】
同じ座敷に居合わせること。「—に勧進比丘尼の美しき者が二人泊まってゐる」〈浮・御前義経記・三〉
アイス‐キャンデー
《(和)ice+candy》果汁などを容器に入れ、中心に木の柄を挿して凍らせた氷菓子。《季 夏》「貧しき通夜—噛み舐めて/三鬼」
あい‐ちゃく【愛着】
[名](スル)なれ親しんだものに深く心が引かれること。あいじゃく。「—がわく」「—を深める」「古いしきたりに—する」
相槌
1〔同意する〕chime in「そのとおり」と彼はしきりに相づちを打った“That's right,”he often chimed in.2〔言語学で〕back-channeling
彼れ式
あれしきのことで腹をたてるなんて大人気ないIt's childish of him to get angry over such a 「trivial matter [little thing].
意識
1〔知覚〕consciousness意識を失うlose consciousness/pass out/faint/〔一時的に〕black out/have a blackout彼は意識がないHe...
一見識
⇒けんしき(見識)この問題については彼は一見識を持っているHe has well-informed opinions on the problem.
一端
⇒いちにんまえ(一人前)2,ひとなみ(人並み),ひとかど(一廉)あの子でもいっぱし役に立つThat child is up to the job.あの男はいっぱしきいたふうな口をきくHe spe...
ひんぱん【頻繁】
[共通する意味] ★物事がとぎれずに重ねて起こるさま。[英] continuously[使い方]〔陸続〕(形動(たる・と))▽陸続と企業が進出してくる▽陸続と起こる民主化要求運動〔引っきり無し〕...
りくぞく【陸続】
[共通する意味] ★物事がとぎれずに重ねて起こるさま。[英] continuously[使い方]〔陸続〕(形動(たる・と))▽陸続と企業が進出してくる▽陸続と起こる民主化要求運動〔引っきり無し〕...
しきりに
[共通する意味] ★物事がとぎれずに重ねて起こるさま。[英] continuously[使い方]〔陸続〕(形動(たる・と))▽陸続と企業が進出してくる▽陸続と起こる民主化要求運動〔引っきり無し〕...
ひっきりなし【引っきり無し】
[共通する意味] ★物事がとぎれずに重ねて起こるさま。[英] continuously[使い方]〔陸続〕(形動(たる・と))▽陸続と企業が進出してくる▽陸続と起こる民主化要求運動〔引っきり無し〕...
ぱらつく
[共通する意味] ★雨や雪が降る。[使い方]〔ぱらつく〕(カ五)▽小雨がぱらつく〔ちらつく〕(カ五)▽雪がちらつく〔しぐれる〕(ラ下一)▽日本海側はしぐれるでしょう〔降りしきる〕(ラ五)▽降りし...
いんじゅんこそく【因循姑息】
古い習慣ややり方にとらわれて改めようとせず、その場しのぎに終始するさま。▽「因循」は因より循したがう意から、しきたりにとらわれて改めようとしないこと。「姑息」は姑しばらく息をつく意から、一時の間に合わせのこと。
えんまんりゅうらん【衍曼流爛】
はびこり広がること。多く悪などがはびこることにいう。▽「衍曼」は限りなく広がりはびこるさま。蔓延まんえんするさま。「流爛」は布しき散る、散り散りにはびこる意。「曼」は「漫」とも書く。
おうせつふか【応接不暇】
非常に多忙なことの形容。物事が後から後から起こって対応しきれないこと。また、忙しくて一人一人に対応できないこと。▽一般に「応接おうせつに暇いとまあらず」と訓読を用いる。
おんこちしん【温故知新】
前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること。古いものをたずね求めて新しい事柄を知る意から。▽「温」はたずね求める意。一説に、冷たいものをあたため直し味わう意とも。「故ふるきを温たずねて新あたらしきを知しる」または「故ふるきを温あたためて新あたらしきを知しる」と訓読する。
おんじゅうとんこう【温柔敦厚】
穏やかでやさしく、情が深いこと。もと、孔子が儒教の基本的な古典で、中国最古の詩集である『詩経しきょう』の教化の力を評した語。『詩経』の詩篇は古代の純朴な民情が素直に歌われたもので、人を感動させ、教化する力をもっていると説いたもの。▽「温柔」は穏やかで柔和なこと。「敦厚」はねんごろで人情深いこと。
あかまつ‐よしのり【赤松義則】
[1358〜1427]南北朝・室町初期の武将。則祐の子。明徳の乱で山名氏追討に戦功をあげ、旧領美作(みまさか)を回復、播磨・備前と合わせて三国の守護職を兼ねた。また、侍所の所司となって四職(しし...
あしかが‐よしたね【足利義稙】
[1466〜1523]室町幕府第10代将軍。義視(よしみ)の子。延徳2年(1490)将軍となり、明応2年(1493)細川政元に追われたが、永正5年(1508)再び将軍となった。大永元年(1521...
あんねい‐てんのう【安寧天皇】
記紀で、第3代の天皇。綏靖(すいぜい)天皇の第1皇子。名は磯城津彦玉手看(しきつひこたまでみ)。皇居は片塩浮穴宮(かたしおのうきあなのみや)。
いしかわ‐たくぼく【石川啄木】
[1886〜1912]歌人・詩人。岩手の生まれ。本名、一(はじめ)。若くして「明星」に詩を発表し、与謝野鉄幹に師事。口語体3行書きの形式で生活を短歌に詠んだ。評論「時代閉塞の現状」、歌集「一握の...
いっしき【一色】
室町時代の守護大名。足利(あしかが)氏の一支族。足利泰氏の子の公深(こうしん)が三河国吉良庄一色に住んだことに始まる。その子の範氏(のりうじ)が足利尊氏に従って九州で戦い、のち四職(ししき)家の...