アア‐ようがん【アア溶岩】
《aa lava》地表に噴出したマグマが冷えて固まったとき、表面がとげとげしくがさついた構造となる溶岩。粘性が高く、変形速度が小さい場合に生成される。鉱滓状(こうさいじょう)溶岩。→パホイホイ溶岩
あい‐ご【藍子】
スズキ目アイゴ科の海水魚。全長約55センチ。体は楕円形で側扁し、淡褐色の地に小白点がある。背びれ・しりびれ・腹びれのとげに毒がある。本州中部以南の沿岸にすむ。冬季に美味。
アイテム【item】
1 項目。条項。品目。また、品物。 2 必要とされるもの。「都会人の—」 3 コンピューターゲームで、入手するとゲームの進行上役に立つさまざまな仮想的な物品・武器・通貨。特にソーシャルゲーム、オ...
あ・う【敢ふ】
[動ハ下二] 1 耐える。持ちこたえる。→敢(あ)えなむ「秋風に—・へず散りにしならしばのむなしき枝に時雨すぐなり」〈秋篠月清集〉 2 おして…する。しとげる。→敢えて 3 (他の動詞の連用形に...
あか‐えい【赤鱏】
エイ目アカエイ科の海水魚。全長約1メートル。体形は扁平なひし形で、背面は灰褐色。尾に有毒のとげをもつ。函館以南の沿岸の海底にすむ。卵胎生。夏季に美味。《季 夏》
石
I1〔総称,および石材〕stone;〔石ころ〕a stone,《米》 a rock;〔小石〕a pebble石を切り出すquarry stone石を割るbreak stones石を磨くdress...
いしにかじりついても【石にかじりついても】
石にかじりついてもこの仕事はやりとげてみせるI will see this job through to the end 「at any cost [no matter what].
茨
〔とげのある低木〕a thorn, a briar, a bramble;〔とげ〕a thornいばらの thornyいばらの冠a crown of thornsいばらの道をたどるtread a...
要る
〔欲しい〕want;〔必要である〕 ((物が主語で)) be necessary ((for; to do)),((人が主語で)) needほかに何か要りますかDo you want [need...
思い
1〔思うこと,考え〕思いにふけるbe lost in thought戦争犠牲者に思いを致すWe 「think of [remember] those who died in (the) war....
いが
[共通する意味] ★植物の表面にある堅くて鋭い突起物。[英] a thorn[使い方]〔とげ〕▽薔薇(ばら)のとげ▽柊(ひいらぎ)の葉のとげ〔いが〕▽栗(くり)のいが[使い分け]【1】「とげ」は...
つんけん
[共通する意味] ★言動などに柔らかさがなく、角立っているさま。[使い方]〔とげとげしい〕(形)▽とげとげしい雰囲気▽悪意に満ちたとげとげしい口調〔つんけん〕(副)スル▽つんけんした人〔つんつん...
とげ
[共通する意味] ★植物の表面にある堅くて鋭い突起物。[英] a thorn[使い方]〔とげ〕▽薔薇(ばら)のとげ▽柊(ひいらぎ)の葉のとげ〔いが〕▽栗(くり)のいが[使い分け]【1】「とげ」は...
つんつん
[共通する意味] ★言動などに柔らかさがなく、角立っているさま。[使い方]〔とげとげしい〕(形)▽とげとげしい雰囲気▽悪意に満ちたとげとげしい口調〔つんけん〕(副)スル▽つんけんした人〔つんつん...
とげとげしい
[共通する意味] ★言動などに柔らかさがなく、角立っているさま。[使い方]〔とげとげしい〕(形)▽とげとげしい雰囲気▽悪意に満ちたとげとげしい口調〔つんけん〕(副)スル▽つんけんした人〔つんつん...
いしだ‐いら【石田衣良】
[1960〜 ]小説家。東京の生まれ。本名、石平庄一(いしだいらしょういち)。コピーライターを経て作家となる。「4TEEN(フォーティーン)」で直木賞受賞。他に「池袋ウエストゲートパーク」「娼年...
おぐり‐こうへい【小栗康平】
[1945〜 ]映画監督。群馬の生まれ。「泥の河」で監督デビュー。国内外で高い評価を得る。平成2年(1990)「死の棘(とげ)」でカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリと国際映画批評家連盟賞を受賞...
しまお‐としお【島尾敏雄】
[1917〜1986]小説家。神奈川の生まれ。戦争体験を描いて作家としての地位を確立。超現実的な作風を示す一方、心因性疾患の妻との生活を描き、独自の世界を築いた。作「出発は遂に訪れず」「死の棘(...
テンニエス【Ferdinand Tönnies】
[1855〜1936]ドイツの社会学者。社会をゲマインシャフト(共同社会)とゲゼルシャフト(利益社会)の2類型に概念化。また、社会は歴史的に前者から後者へ移行すると指摘した。テニエス。テンニース。
フレーゲ【Gottlob Frege】
[1848〜1925]ドイツの数学者・哲学者。論理主義の立場から数の理論の基礎づけを試み、現代の記号論理学の創始者となった。また、語や文の「意義」と「意味」を区別して、言語分析哲学の基礎を築いた...