ざっくり
[副](スル) 1 力を込めて一気に切ったり割ったりするさま。大きく切れ目を入れるさま。「キャベツを—(と)切る」「布地に—(と)はさみを入れる」 2 深くえぐれたり、大きく割れたりするさま。「...
ざる‐ご【笊碁】
《笊ですくうように漏れが多いところから》打ち方のへたな碁。ざる。
した‐なげ【下投げ】
1 腕を下からすくうように振って、物を投げること。⇔上投(うえな)げ。 2 茶を先に入れて、あとから湯をさすこと。⇔上投(うわな)げ。
品(しな)無(な)・し
1 品がない。下品だ。「心やすくうち棄てざまにもてなしたる、—・きことなり」〈源・常夏〉 2 あいきょうがない。無愛想だ。「御手をじっとしめ給へば、—・くぴんと振り放し」〈浄・井筒業平〉
しゃく・う【杓う】
[動ワ五(ハ四)]すくう。しゃくる。「ひしゃくで水を—・う」 [可能]しゃくえる
しゃく・る【決る/抉る/杓る/刳る】
《「さくる」の音変化》 [動ラ五(四)] 1 中がくぼむように、えぐる。「シャベルで砂を—・る」 2 すくうようにして上げる。しゃくう。「船底の水を—・る」 3 あごを前に出して頭部をやや後ろ...
しゃ‐もじ【杓文字】
《「しゃくし(杓子)」の後半を略して「文字」を付けた女性語》汁や飯などをすくうのに用いる木製などの道具。めしじゃくし。
しょう【抄】
[常用漢字] [音]ショウ(セウ)(呉) [訓]すくう すく 1 すくい取る。かすめ取る。「抄掠(しょうりゃく)」 2 書き写す。「手抄」 3 抜き書きする。抜き書き。「抄出・抄本・抄訳・抄録/...
じこしほん‐ひりつ【自己資本比率】
自己資本と他人資本を合計したものである総資本に占める、自己資本の割合。数値が高いほど企業の安定性が高いとされる。株主資本比率。 [補説]自己資本は返済義務のない資本であり、銀行の場合、不良債権な...
すが‐がき【清掻/菅掻/菅垣】
1 和琴(わごん)の手法の一。全部の弦を一度に弾いて、手前から3番目または4番目の弦の余韻だけを残すように、他の弦を左指で押さえるもの。 2 江戸初期の箏(そう)または三味線で、歌のない器楽曲。...