かめ‐むし【椿象/亀虫】
半翅(はんし)目カメムシ科の昆虫の総称。体長3ミリ〜3センチ。体は扁平で亀の甲に似る。触れると悪臭を放つ。口吻(こうふん)で、植物の汁や昆虫の体液を吸う。キンカメムシ・アオクサカメムシ・ナガメな...
カルフ【Calw】
ドイツ南西部、バーデン‐ビュルテンベルク州の町。詩人・小説家、ヘルマン=ヘッセの出生地として知られる。ヘッセの生家や、ヘルマン=ヘッセ博物館などがある。
かわき‐の‐やまい【渇きの病】
1 糖尿病の古名。 2 のどがかわいて、いくらでも水を飲みたくなる病気。また、腹がへっていくらでも食べたくなる病気。「健(すく)やかな男俄(にはか)に—とりつき、食へども食へどもあきたらず」〈咄...
かわせ‐ヘッジ【為替ヘッジ】
為替変動による損失を避けるため、通貨先物取引やオプション取引などを利用して、将来的な為替変動の影響を受けないようにすること。外貨建て資産に投資する際や、輸出企業が自国通貨の上昇に備える場合などに...
かんねつしき‐プリンター【感熱式プリンター】
感熱紙に印字ヘッドを接触させ、パルス電流で瞬時に加熱して、文字を印字するプリンター。レシートや鉄道の切符などに使用。サーマルプリンター。
かんむり‐ざ【冠座】
北天の小さな星座。7個の星が半円形に並び、冠状をなす。7月中旬の午後8時ごろ南中し、天頂付近に見える。へっつい星。学名 (ラテン)Coronae Borealis
カールスアウエ‐こうえん【カールスアウエ公園】
《Staatspark Karlsaue》ドイツ中部、ヘッセン州の都市カッセルにある州立公園。かつてヘッセン方伯が建てた城があったが、第二次大戦で焼失し、オランジェリー(温室)のみが残る。現在は...
ガラスだまえんぎ【ガラス玉演戯】
《原題、(ドイツ)Das Glasperlenspiel》ヘッセの近未来小説。1931年から1942年にかけて執筆され、1943年に刊行。
きた‐やま【北山】
1 北方の山。 2 京都市市街の北側にある山々。船岡山・衣笠(きぬがさ)山・岩倉山など。また、その一帯の称。 3 《「北」を「来た」の意に掛けた洒落から》 ㋐恋慕の情が起こること。ほれること。→...
きどるい‐じしゃく【希土類磁石】
希土類元素を主成分とする永久磁石の総称。ネオジム磁石、サマリウムコバルト磁石、プラセオジム磁石などがあり、磁力が強いものが多い。ハードディスク、ヘッドホン、各種小型電子機器などに用いられる。レア...