カルナック【Karnak】
エジプト南東部、ナイル川東岸の観光都市ルクソールにある古代エジプト最大の神殿遺跡。アモンを祭ったアモン大神殿を中心とし、前2000年ごろの中王国時代に創建。以後増築を重ねて極めて複雑な構成になっ...
かれは‐ざい【枯れ葉剤】
ベトナム戦争で、米軍が密林に大量に散布した除草剤。2,4-D(ジクロロフェノキシ酢酸)と2,4,5-T(トリクロロフェノキシ酢酸)との混合物で、ダイオキシンを含み、奇形児や癌(がん)の多発など多...
かんたいへいよう‐せんりゃくてきけいざいれんけいきょうてい【環太平洋戦略的経済連携協定】
シンガポール・ニュージーランド・チリ・ブルネイの4か国による包括的な経済連携協定。2006年に発効。物品貿易は原則として全品目で即時または段階的に関税を撤廃する。P4協定。TPSEP(Trans...
カン‐トー【Can Tho】
ベトナム南部、カントー省の都市。同省の省都。ホーチミンの南西約130キロメートル、メコン川の分流の一つであるハウザン川沿いに位置する。メコンデルタ最大の都市であり、交通の要地、経済の中心地、米の...
カンナン【広南】
1592年、安南の阮(グエン)氏がベトナム南部に建てた国。約200年の間、ハノイの鄭氏と抗争したが、1775年、鄭氏に滅ぼされた。
きた‐ベトナム【北ベトナム】
第二次大戦後、ベトナム南部の親仏・親米政権に対し、北部を支配したベトナム民主共和国の通称。1945年にホー=チミンが日仏からの独立を宣言。インドシナ戦争・ベトナム戦争に勝利し、1976年に南北...
ぎと‐ぎと
[副](スル) 脂ぎっているさま。油などでべとつくさま。「—した料理」
[形動]
に同じ。「油で—な手」 [アクセント]
はギトギト、
はギトギト。
ギャウ【(アイスランド)gjá】
アイスランド島を南北に走る大地の裂け目。北米プレートとユーラシアプレートの二つが生まれる境界部分となっており、毎年数ミリメートルずつ東西に広がっている。シンクベトリル国立公園内にあるアルマンナギ...
ギャンジャ【Gəncə】
アゼルバイジャン共和国西部の都市。首都バクーに次ぐ同国第2の規模をもつ。ロシア帝国時代はエリザベトポリ、旧ソ連時代はキーロババードと呼ばれた。5世紀頃に建設。織物業と商業の中心地として栄えた。モ...
ぎょくさん‐じ【玉山祠】
《Den Ngoc Son》ベトナムの首都ハノイの市街中心部、ホアンキエム湖に浮かぶゴックソン島にある祠堂。13世紀、陳朝の時代に創建。1865年に現在見られる白い建物が再建された。13世紀に元...