こと‐む・く【言向く】
[動カ下二]背いた者を説得して自分に従わせる。平定する。「ちはやぶる神を—・けまつろはぬ人をも和(やは)し」〈万・四四六五〉
コピー‐ガード【copy guard】
DVDやブルーレイディスクなどの映像ソフト、コンピューターのアプリケーションソフト、家庭用ゲーム機のゲームソフトなどに組み込まれた、複製を防ぐための信号。また、そのシステム。コピー制御。コピーコ...
こまち
秋田新幹線で運行されている特別急行列車の愛称。平成9年(1997)運行開始。通常、東京・盛岡間は東北新幹線「はやぶさ」と連結して走り、盛岡・秋田間は単独で走行する。
コンタミネーション【contamination】
1 意味の似た二つの語や句が部分的にまざり合って、新しい語や句ができること。「とらえる」と「つかまえる」から「とらまえる」が、「やぶる」と「さく」から「やぶく」ができる類。混交。混成。 2 化学...
コンテンツれんどうがた‐こうこく【コンテンツ連動型広告】
《contents matching advertising》インターネットを利用した広告の一。ウェブサイトやブログの内容(コンテンツ)に関連した商品・サービスの広告を表示する。コンテンツターゲ...
ごまか・す
[動サ五(四)] 1 本心を見やぶられないように、話をそらしたり、でまかせを言ったりして、その場やうわべをとりつくろう。「笑って—・す」「年を—・す」「世間の目を—・す」 2 人目を欺いて不正を...
さい‐にち【賽日】
藪(やぶ)入りにあたって、閻魔(えんま)に参詣する日。正月16日と7月16日。
さい‐は【砕破/摧破】
[名](スル)くだきこわすこと。また、くだけやぶれること。破砕。「これを—すること、甚だ易(やす)かりしなり」〈中村訳・西国立志編〉
サイバーパンク【cyberpunk】
《cybernetics(サイバネティックス)+punk(過激なロック音楽)から》コンピューターネットワークによって管理された、暴力的で退廃した未来社会を描くSF小説の潮流。1980年代にブーム...
さか‐ぶり【酒振り】
酒席での杯のやりとりのしかた。酒の飲み方。ささぶり。さけぶり。「早合点してすこしも気やぶらず常の—」〈浮・一代男・六〉