ぴい‐ぴい
[副](スル) 1 笛の音、鳥の鳴き声などを表す語。「ひよこが—(と)鳴く」 2 金がなくて生活が苦しいさま。「年中—している」
[名・形動]金がなくて苦しいこと。また、そのさま。「給料日前...
ぴか‐ぴか
[副]断続的に強い光を放つさま。また、光り輝くさま。「星が—(と)またたいている」
[形動] 1 つやがあって照り輝いているさま。「床を—に磨く」 2 真新しいさま。また、なりたてであるさま...
ぴち‐ぴち
[副](スル) 1 魚などが、勢いよくはねるさま。また、いかにも生きのよいさま。「とりたての—(と)した魚」 2 若々しく元気いっぱいなさま。躍動感があふれているさま。「—(と)した娘」 3 ...
ピッチ【pitch】
1 同じことを繰り返したり、一定の間隔で物事を行ったりするときの速度や回数。また、仕事や作業の能率。「酒の—が上がる」「工事を急—で進める」 2 ボートで、1分間にオールをこぐ回数。 3 ランニ...
ぴら‐ぴら
[副](スル) 紙片など、薄いものが小刻みに揺れ動くさま。「合格通知を—(と)させる」
[名] 1 紙片など、
のように動く薄いもの。「はさんである—をなくさないように」 2 若い女。娘。「...
ふか‐ふか
[副](スル) 1 柔らかくふっくらしているさま。「—(と)した布団」 2 よく考えないで物事をするさま。うかうか。「—と御夫婦になした」〈伎・壬生大念仏〉
[形動]
1に同じ。「—なスポン...
ふ‐だん【不断】
[名・形動] 1 とだえないで続くこと。また、そのさま。「—な(の)努力」 2 決断力に乏しいこと。また、そのさま。「優柔—」 3 (「普段」とも当てて書く)日常のこと。副詞的にも用いる。平生(...
ふ‐どう【不動】
1 動かないこと。「—の姿勢をとる」 2 他の力によって動かされないこと。ゆるぎないこと。「—の信念」 3 「不動明王(みょうおう)」の略。 4 歌舞伎の隈取(くまど)りの一。不動明王に扮(ふん...
ふにゃ‐ふにゃ
[副](スル) 1 柔らかで弾力や、こしがないさま。「—(と)した手ざわり」 2 しっかりしないさま。頼りないさま。「—(と)座りこむ」「信念もなく—(と)した人」
[形動] 1
1に同じ...
ふら‐ふら
[副](スル) 1 揺れ動いて安定しないさま。「悪路でハンドルが—する」 2 からだに力がはいらないさま。意識がはっきりしないさま。「熱で—する」「—した足どり」 3 自覚や目的のないまま行動...