クリオピリンかんれん‐しゅうきせいはつねつしょうこうぐん【クリオピリン関連周期性発熱症候群】
乳幼児期に発症し発熱や激しい炎症を繰り返す難治性の自己炎症性疾患。免疫機構において病原体の認識に関与するクリオピリンというたんぱく質の変異により炎症性サイトカインの産生が亢進し、持続的または周期...
グリッド‐パリティー【grid parity】
太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの発電コストが、火力発電などの既存の発電コストと同等かそれ以下になること。再生可能エネルギー普及のための指標となる。
グローバル‐シャッター【global shutter】
デジタルカメラのシャッター方式の一。撮影時に、イメージセンサーの受光素子データを一括で読み出すもの。画素内の回路が複雑になるため高コストだが、被写体が高速で動いても動体歪みが生じない、ストロボ使...
けいどうみゃく‐きょうさくしょう【頸動脈狭窄症】
頸動脈の分岐部に動脈硬化が発生して血管の中が狭くなり、脳血流量の減少や脳梗塞の原因となる疾患。脳血流量が減少すると立ちくらみやめまいなど、脳梗塞を起こすと意識障害・言語障害・片麻痺・知覚傷害・視...
げん‐か【原価/元価】
1 利益を含めていない仕入れ値段。もとの値段。もとね。「—を割って売る」 2 (原価)商品の製造・販売などに要した財貨・用役の消費を、単位当たりに計算した価。コスト。「—を抑える」
げんかいさくげん‐ひよう【限界削減費用】
温室効果ガスの排出量を追加的に1トン削減するために必要な費用。地球温暖化対策の目標値の設定などで用いられる指標の一つ。MAC(marginal abatement cost)。 [補説]日本は、...
げんかい‐ひよう【限界費用】
生産量の増加分一単位あたりの総費用の増加分。限界生産費。マージナルコスト。MC(marginal cost)。
げんか‐かんり【原価管理】
利益管理の一環として、原価引き下げの目標を明らかにするとともにその実施のための原価計画を設定し、この計画の実現を原価統制などによって図る一切の管理活動。コスト‐マネージメント。
げんし‐ちゅうせいしせい【原始中性子星】
太陽の8倍以上の質量をもつ恒星の寿命が尽きるときに、重力崩壊によって中心部に形成される天体。高温・高密度の状態で、内部に大量のニュートリノが閉じ込められている。これが外部に放出され、超新星爆発を...
こうおん‐ポリシリコン【高温ポリシリコン】
セ氏1000度以上で形成する多結晶シリコン。アモルファスシリコンを再結晶させることで形成する。高温に耐える石英ガラス基板を使用する必要があり、製造コストが高く、大型化が困難という欠点をもつ。HT...