出典:gooニュース
統合作戦司令部とは?“米軍指揮下に”懸念も…元統合幕僚長「日本の場合、指揮系統は別個」「日米連合軍司令部なんてない」
それが、陸海空の自衛隊を一元的に指揮する統合作戦司令部。これまで部隊を実質的に指揮してきたのは統合幕僚長だが、防衛大臣の補佐としての仕事もあり、負担が集中していた。そこで今回、統合幕僚長に代わり、統合作戦司令部が、陸海空、宇宙、サイバーなどの部隊を一元的に指揮することになった。これにより、統合幕僚長の負担が軽減され、大臣の補佐に専念できる他、緊急時の対応も円滑になるとのこと。
自衛隊が新司令部設立 懸念の声も
陸海空の自衛隊を一元的に指揮する統合作戦司令部が発足しました。 先週、防衛省に新たな組織が発足しました。それが陸海空の自衛隊を“一元的に指揮する”「統合作戦司令部」。 というのも、これまで部隊を実質的に指揮してきたのは「統合幕僚長」。しかし、防衛大臣の補佐としての仕事もあり、負担が集中していました。
豊見城市・旧海軍司令部壕の売店、沖縄戦司令官の「県民斯く戦へり」Tシャツ販売 「平和発信の場に不適切」OCVBが撤去
【豊見城】豊見城市の旧海軍司令部壕の売店で、沖縄戦で海軍沖縄方面根拠地隊の大田実司令官が残した「沖縄県民斯(か)く戦へり」の言葉がプリントされたTシャツや零式艦上戦闘機(ゼロ戦)のおもちゃなどが販売されていたことが27日までに分かった。22日に市民の指摘を受け、壕がある海軍壕公園を管理運営する沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は「平和を発信する場で取り扱うには不適切」と判断。
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