い‐はく【医博】
「医学博士」の略。→博士(はくし)1
いるか【海豚】
クジラ目の哺乳類のうち、小形のハクジラ類の総称。体長1〜5メートル、体形は紡錘状、口の先がくちばし状で、背びれのあるものが多い。マイルカ・カマイルカ・バンドウイルカなど大部分が海洋性であるが、カ...
いわ・く【稚く】
[動カ下二]子供じみている。幼稚な振る舞いをする。「—・けたる遊び戯れに心入れたるわらはべの有様など」〈源・若菜上〉 [補説]歴史的仮名遣いは「いわく」か「いはく」か未詳。
いわ‐ひばり【岩雲雀/岩鷚】
スズメ目イワヒバリ科の鳥。全長18センチくらい。背面はくすんだ灰黒色で、わきは濃い栗色。日本では本州の高山の岩場で繁殖し、冬期は山麓に移動する。イワヒバリ科にはヤマヒバリ・カヤクグリなども含まれ...
いん・する【印する】
[動サ変][文]いん・す[サ変] 1 印(いん)や型を押す。「契約書に—・する」 2 しるしを残す。跡をつける。また、しるしが残る。「未踏の地に第一歩を—・する」「轍(わだち)の跡は深く軟かい路...
イン‐チン【影青】
《(中国語)》白色の素地(きじ)に青みを帯びた透明な釉(うわぐすり)を施した磁器。中国宋・元時代に景徳鎮窯や華南の各地で焼かれた。青白(せいはく)磁。
うえ‐の‐はかま【表袴/上袴】
1 男子が束帯のとき、大口袴の上にはく袴。前開き形式のもの。表は白、裏は紅。 2 少女が汗衫(かざみ)装束のときに用いる袴。
ウォーレス‐せん【ウォーレス線】
東南アジアのバリ島とロンボク島の間のロンボク海峡、ボルネオとスラウェシ島の間のマカッサル海峡をほぼ南北に通る、生物分布の境界線。西は東洋区、東はオーストラリア区に属す。A=R=ウォーレスが186...
うさ‐づかい【宇佐使】
天皇の即位や国家の大事の際、宇佐神宮に幣帛(へいはく)を献じて祈願するために派遣された勅使。即位のときは必ず和気氏(わけうじ)五位の人をあてた。うさのつかい。
うす‐あかり【薄明(か)り】
1 ほのかに差す光。 2 日の出前、日没後のかすかな明るさ。薄明(はくめい)。