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忌み(いみ)/喪(も)/忌服(きぶく)/服喪(ふくも)

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関連語
忌み明け(いみあけ)
  1. [共通する意味]
      ★人が死んだあと周囲の人がしばらく祝い事や交際などを慎み避けること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔忌服〕スル
    • 〔服喪〕スル
  1. [使い分け]
    • 【1】「忌み」は、主に信仰上のことをきらい避けることで、死をけがれたものとする考えによるもの。忌みに服する間を「忌中(きちゅう)」という。
    • 【2】「喪」は、人の死後、その親族や関係者がある一定の間謹慎すること。
    • 【3】「忌服」「服喪」は、喪に服すること。
  1. [関連語]
    • (忌み明け) 服喪の期間が終わること。
  1. [対比表]
    …が明ける…に服す…言葉…中
    忌み
    忌服
    服喪
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

忌みの類語

  • 本能的欲望におぼれるのを控える行為または実践 の意
  • 社会的習慣および感情的な反感の結果としての抑制や禁止 の意
  • (特にポリネシアや他の南太平洋諸島で)その神聖さにより、言及や使用を禁ずる偏見 の意

の類語

  • 愛する人の死、あるいは別れに対する悲しみの状態 の意

忌服の類語

  • 愛する人の死、あるいは別れに対する悲しみの状態 の意

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