出典:gooニュース
「殺すぞ」暴言の消防司令補を分限免職 宮崎の消防本部でパワハラ
1人を分限免職、2人を懲戒処分とした。処分は3月31日付。 同本部によると、分限免職は40代の消防司令補で、特定の職員に「殺すぞ」と暴言を浴びせるなどしていた。別の40代の消防司令補は飲み会で複数の部下に暴行を加えるなどし停職3カ月、60代の消防署長は管理責任などを問われ戒告処分とした。いずれの職員も既に消防本部を辞めている。
西臼杵消防ハラスメント職員3人、分限・懲戒 正・副管理者3町長は処分見送り
西臼杵広域行政事務組合消防本部でハラスメントが横行していた問題で、百条委員会が加害者と指摘した男性職員3人について、組合管理者の甲斐宗之高千穂町長は25日、分限・懲戒処分にしたと発表した。40代消防司令補・主査を分限免職処分にしたほか、40代消防司令補・係長を停職3カ月、60代消防署長を戒告の懲戒処分にした。同組合の正・副管理者を務める西臼杵3町長の処分は見送った。
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