出典:gooニュース
十両転落の公算大 前頭17枚目・御嶽海 幕内残留に望みかけるも6勝9敗で負け越し 大相撲春場所
3月23日の千秋楽は前頭十一枚目の「翠富士」と対戦し、肩透かしで敗れました。 前頭十七枚目でのぞんだ今場所、幕内残留に望みをかけましたが、結果は6勝9敗の負け越し。 来場所は十両転落の公算が大きくなっています。
西前頭4枚目・一山本が自己最高位で負け越し
岩内町出身の西前頭4枚目・一山本(31)=放駒=は、関脇・王鵬(25)=大嶽=に押し出しで敗れ、6勝8敗となり、3場所ぶりの負け越しが決まった。 立ち合いから頭を下げて突進し、相手を土俵際まで追い詰めた。だが左を差されたところに体を入れ替えられ、一気に押し出された。
1敗は初優勝が期待される35歳の前頭4枚目・高安、2敗は大関・大の里、平幕の尊富士と美ノ海
10日目を終え、1敗を守ったのは、何回も優勝を目の前にしながら逃してきた35歳の前頭4枚目・高安ただ一人。高安は、9日目にカド番の大関・琴櫻を下手出し投げで破り、10日目には1敗の大関・大の里を寄り切りで降した。 2敗は大の里、前頭6枚目・尊富士、前頭14枚目・美ノ海の3人。
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