矢野竜渓の解説 - 小学館 大辞泉

[1851~1931]政治家・小説家。大分の生まれ。本名、文雄。大隈重信のもとで官吏となり、さらに立憲改進党の結成に参画。また、報知新聞・大阪毎日新聞に参与、政治小説・随筆などで文名を上げた。小説「経国美談」「浮城 (うきしろ) 物語」「新社会」など。

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