出典:gooニュース
【桜紀行】春を知らせる名木に花咲き誇る 清隆寺のシダレザクラ(福島県楢葉町)
国道6号近くの高台にあり、ソメイヨシノよりも先に町民や来訪者に春の到来を知らせる名木として親しまれる。 明治時代初期に本堂で火災が起きた際、関係者が本尊をこの木の下に避難させて焼失を免れたと伝わる。【アクセス】常磐自動車道ならはスマートインターチェンジ(IC)から車で10分。JR常磐線木戸駅から徒歩10分。
シダレザクラ満開 中辺路町近露の名木、和歌山県田辺市
和歌山県田辺市中辺路町近露にある桜の名木「野長瀬家のシダレザクラ」(市指定天然記念物)が見頃を迎え、世界遺産の熊野古道を歩く人らを楽しませている。地域住民によると今週に入って一気に開花が進み、28日現在でほぼ満開となった。 江戸中期の1747(延享4)年、京都祇園から苗木を取り寄せて植えたと伝わる。
長崎の巨樹や名木のパネル展 数百年数千年の悠久の時を経て育まれた「生き証人」
数百年・数千年という「悠久の時」を経て育まれた巨樹・名木を紹介するパネル展が、長崎県庁1階のエントランスロビーで7日から始まりました。 樹齢1200年から1500年と推定される、対馬市上対馬町の「琴のイチョウ」です。 落雷で幹が真っ二つになりながら、いまなお生き続けている名木です。
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