(梵)kālāguruの音写「伽羅阿伽嚧」の略。また、tagaraの音写「多伽羅」の略とも》

  1. ジンコウの別名。香木として有名。

  1. 香料の一種。ジンコウなどの香木の樹心から製する良質の香。

  1. 伽羅木 (きゃらぼく) 」の略。

  1. よいものをほめていう語。

    1. 「姿こそひなびたれ、心は―にて候」〈浄・十六夜物語〉

  1. 江戸時代、遊里で、金銭のこと。

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出典:青空文庫