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[動カ四]

  1. (斎く)心身を清めて神に仕える。

    1. 「因りて、其の女の家の内に、忌籬 (いがき) を立てて―・く」〈霊異記・下〉

  1. (傅く)敬って大切に世話をする。

    1. 「后、そく山を出で給ひしより、この若君をあづかりて、我もここにゐて―・く」〈浜松・一〉