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月平均気温がセ氏5度を超えた月だけ取り出し、各月の平均気温から5度を差し引いた値を合計したもの。一般に、植物の活性には5度以上の温度が必要とされる。そのため、植物の生育可能期間についての積算温度の一として、植生帯の指標となる。寒さの指数とあわせて、温量指数とよばれる。生態学者吉良竜夫が提唱。

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