長野県南西部、木曽川上流一帯の称。木曽郡の地域ヒノキなど良材産地。江戸時代は尾張藩領。
北部にある町名
謡曲四番目物観世流。越中国埴生 (はにゅう) に陣をしいた木曽義仲が、祐筆 (ゆうひつ) 覚明に願文 (がんもん) を書かせて八幡宮に奉納し、その加護により倶利伽羅 (くりから) で大勝する。

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