鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗 (こうらい) から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。

[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接尾]時などを表す語に付いて、その時から現在まで続いている意を表す。以来。このかた。「数日来」「昨年来」「一別来」