1. 武士として身につけるべき技。武芸武術

  1. 武士として守るべき道。武士道。

[補説]武技武術などから発生した日本固有の文化で、相手の動きに応じた基本動作や技を身につけ、攻撃防御をすることによって勝敗を競う楽しさや喜びを味わえる運動として、中学校・高等学校の体育の学習領域に採用されている。中学校は柔道剣道相撲、高等学校は柔道剣道から選択。地域学校実態に応じてなぎなた弓道などの種目採用されることもある。中学校では平成24年度(2012)から必修となる。

出典:青空文庫

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。