静岡県静岡市にある臨済宗妙心寺派の寺。山号は巨鼇 (こごう) 山。7世紀後半、清見ヶ関 (きよみがせき) 鎮護のため建立した関寺に始まるといわれ、弘長元年(1261)無伝聖禅が再興して臨済宗に改めた。室町時代、足利尊氏が再興、将軍義詮 (よしあきら) のとき十刹 (じっせつ) の第九位。きよみでら。

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出典:青空文庫