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めでたいしるしとみなされる光。吉瑞の光。

「―迸 (はし) り出でたる手匣 (てばこ) を見るより」〈露伴・新浦島〉

[補説]作品名別項。→瑞光

唐招提寺御影堂 (みえいどう) 内の、鑑真和上坐像を収めた厨子 (ずし) の扉絵。日本画家、東山魁夷が制作したもの。昭和56年(1981)完成。来日した鑑真が降り立った、鹿児島県秋目浦の風景を描いている。