湖のほとり。湖のそば。「湖畔を逍遥する」

黒田清輝による油絵。箱根、芦ノ湖の自然を背景に、浴衣姿で団扇を手にした女性を描いたもの。明治30年(1897)、第2回白馬会展に「避暑」の題名で出品。その後「避暑(湖辺婦人)」「Au bord du lac」などの題を経て現題となった。明治33年(1900)開催のパリ万博にも出品された黒田の代表作。、国の重要文化財。東京国立博物館蔵。

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出典:青空文庫