出典:gooニュース
2場所連続幕尻の時疾風、10勝目で優勝の可能性残す「あるんですか?気にしてない」無欲強調
1差の4敗は美ノ海、安青錦、時疾風と全て平幕の3人。いずれも直接対決はなく、最大5人による優勝決定戦の可能性もあるが、その前に決着をつけるつもりだ。 ◇ ◇ ◇時疾風は圧力をかけ続けてきた玉鷲を、土俵際でひらりとかわすように突き落とした。10勝目に「うれしい。ずっと負け越していたので」。2場所連続幕尻の力士が、首位と1差で千秋楽へ。
4敗同士の玉鷲と時疾風の一番は、時疾風が逆転勝ち
◆大相撲春場所14日目(22日・エディオンアリーナ大阪) 4敗同士の西前頭7枚目・玉鷲(片男波)と、東前頭18枚目・時疾風(時津風)の対戦は、時疾風が突き落としで勝利。玉鷲の突っ張りに後退しながらも、下からおっつけて、土俵際で逆転勝ちした。
前橋育英の疾風ドリブラー白井誠也のその後。多感な時期の悩み、ひしひしと伝わる進化への強い意志
上州の疾風ドリブラー白井誠也は、信念と客観性を持ち続けて、心身ともに己を磨き続ける。 取材・文●安藤隆人(サッカージャーナリスト) 【記事】「まるでアジアのオールスターだ」日本代表の予想メンバー27人に海外衝撃!「オール欧州組のスタメンは怖すぎる」「この日本にどうやったら勝てる?」
もっと調べる