岩石が風化や熱水作用によって分解してできた微細な粒子の集まり。地質学では粒径256分の1ミリ以下、土壌学では0.002ミリ以下をいう。水分を加えると粘着性と可塑性 (かそせい) を示し、乾くと硬くなる。陶磁器・耐火物などの原料にする。ねばつち。

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出典:青空文庫