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  1. 芝居で、舞台の裏側で働く人。大道具・小道具・衣装・音響・照明などの係、伝統芸能での囃子方 (はやしかた) など。→表方 (おもてかた) 

  1. 表立たず、陰で実質的な仕事を引き受け、すすめる人。「大会の裏方をつとめる」

  1. 貴人の妻の称。奥方。内室。

    1. 「ある武将の―に瘧 (おこり) をわづらへることあり」〈咄・醒睡笑・三〉

  1. 江戸時代以後、本願寺門主の夫人の称。