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山梨県北部・長野県東部の県境にある円錐 (えんすい) 状の火山。八ヶ岳連峰の最高峰で、標高2899メートル。山頂には高山植物が見られ、中腹は針葉樹林でおおわれている。南東麓にはレンゲツツジの群落がある。八ヶ岳中信高原国定公園に属する。名の由来は、山肌が酸化し赤褐色をしていることから。

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