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[動マ五(四)]《平安末期ころまで「とよむ」》
  1. 音が鳴りひびく。ひびきわたる。「砲声が―・む」

  1. 多くの人が大声をあげて騒ぐ。

    1. 「上下の人―・みて泣き合ひけるを」〈宇治拾遺・九〉

  1. ずきずきと痛む。うずく。

    1. 「跡がきつう―・む」〈浄・大経師