出典:gooニュース
福島市「ノーモアメガソーラー」条例策定内容は(福島)
福島市は「ノーモアメガソーラー宣言」をしたあとも、大規模な太陽光発電所の建設を進める事業者がいたことから、実効性のある条例の制定を目指しています。 5日の審議会までに条例案がほぼ固められ、土砂災害警戒区域や景観の保全が必要な区域など、市の面積の約7割を太陽光発電所の設置禁止区域とします。
メガソーラーめぐりトラブルも…山林の不適切開発を抑制へ県が規制強化 福島
大規模な太陽光発電所=メガソーラーをめぐり、不適切な山林の開発を抑制するため、福島県は4月から、違反した事業所を公表するなど、規制を強化すると発表しました。メガソーラーの建設をめぐり、県内の山林ではこれまでに、土砂の流出など不適切な開発が相次ぎ、災害を懸念する住民とのトラブルなども起きています。
メガソーラー設置断念の奈良県、南部にヘリ発着場を先行整備 「県全体で防災力を高める」
この日まとめた「県災害応急対策基本構想案」では、五條市の県有地に設ける南部中核拠点には非常用電源として、当初山下真知事が唱えた大規模太陽光発電所(メガソーラー)より規模を縮小した太陽光発電施設を建物屋根に設置する。また、南部中核拠点の整備に関する基本計画の中間報告案も示され、令和7年度にヘリコプター発着場などを先行整備するとしている。
もっと調べる