出典:gooニュース
沖縄県、ワシントン事務所閉鎖へ 修正予算が成立、再議せず
県ワシントン事務所設立時の手続き瑕疵(かし)などの問題について、県議会(中川京貴議長)は28日の2月定例会最終本会議で、野党の自民が提案した同事務所経費約4千万円全額を予備費に移す2025年度一般会計当初予算の修正案を、自民・無所属、公明、維新の賛成多数で可決した。玉城デニー知事は、この修正議決に対して審議のやり直しを求める「再議」を見送り、ワシントン事務所は閉鎖されることが決まった。
1億1669万円減額した修正予算案可決 西宮市議会、議員側が指摘の人件費は変えず
西宮市議会は26日、臨時本会議を開き、市が修正を加えた2025年度一般会計当初予算案を賛成多数で可決した。21日には、市制100年で初めて一般会計当初予算案が否決されていた。市は修正前の当初予算案のうち、6事業を縮小し、計1億1669万円を減額して提案。議員側から指摘が相次いでいた人件費は、時間的な制約などを理由に手を付けなかった。 賛成に転じたのは、会派・ぜんしん(7人)
倉庫解体費削除の修正予算案を可決 京極町議会
【京極】定例町議会は18日、本会議を再開し、町が同日再提出した2025年度一般会計予算案の修正案を全会一致で可決し閉会した。町は当初の同予算案に町所有の倉庫解体費1250万円を計上していたが、議会の十分な理解を得られていないとして取り下げた。...
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