じらいきんしこくさいキャンペーン【地雷禁止国際キャンペーン】
対人地雷の製造・使用禁止を目指すNGOの国際的連合体。1992年に6団体で発足。対人地雷禁止条約(オタワ条約)の成立に貢献し、1997年にノーベル平和賞を受賞。2011年にクラスター爆弾連合(CMC)と統合した。ICBL(International Campaign to Ban Landmines)。→アイシービーエル‐シーエムシー(ICBL‐CMC)
じらいげん【地雷原】
1 多数の地雷が埋められている地帯。 2 (比喩的に)潜在的な危険を多数はらんでいて、一触即発の状況にあること。
じらいクラスターばくだんモニター【地雷クラスター爆弾モニター】
《Landmine and Cluster Munition Monitor》地雷・クラスター爆弾・爆発性戦争残存物(ERW)による人道・開発への影響について市民社会の立場から監視を行う、地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)およびクラスター爆弾連合(CMC)の調査部門。対人地雷を禁止したオタワ条約やクラスター爆弾を禁止したオスロ条約の履行監視体制としても機能する。
出典:gooニュース
露侵攻に備えてフィンランドも対人地雷禁止条約から脱退 NATOも東方防衛強化策続々
ウクライナを侵略したロシアと国境を接する北欧フィンランドが1日、ロシアの軍事侵攻に備え、対人地雷禁止条約(オタワ条約)からの脱退方針を発表した。欧州各国が国防費の増額などによる軍拡を進める一方、北大西洋条約機構(NATO)も東方防衛へのテコ入れを加速させるなど、総がかりで対露防衛態勢の構築を急いでいる。
フィンランド 対人地雷禁止条約から脱退を表明 ロシアの脅威に対抗
北欧のフィンランドは、対人地雷の使用などを禁止した国際条約から脱退する方針を明らかにしました。バルト3国なども条約脱退を表明したばかりで、ウクライナ侵攻を続けるロシアへの警戒を強めています。フィンランド政府は1日、対人地雷の使用や製造などを全面的に禁止した「対人地雷禁止条約」からの脱退に向けた準備を始めると発表しました。
フィンランドも対人地雷禁止条約離脱へ、ロシアの脅威に対応
Essi Lehto Anne Kauranen[ヘルシンキ 1日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)加盟国のフィンランド政府は1日、ロシアの軍事的脅威の高まりを受け、1997年の対人地雷禁止条約(オタワ条約)を離脱し、2029年までに防衛費の対国内総生産(GDP)比を少なくとも3%に増やす方針を明らかにした。
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