出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「しんずい」「しんすい」とも》

  1. 神前に供える水。また、誓いのしるしとして神前で飲む水。

  1. 霊験ある水。神聖な水。

  1. 陰暦5月5日の午 (うま) の時に降った雨が竹の節にたまったもの。この水で薬を製するとよく効くという。 夏》