出典:デジタル大辞泉(小学館)

和歌の修練などの目的で、一人または数人で和歌一千首を続けて詠んだもの。藤原為家が貞応元年(1222)日吉 (ひえ) 神社に詣 (もう) でて献じた「為家卿千首」が現在最古といわれる。

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