にっ‐けい〔ニク‐〕【肉×桂】 の意味

  1. クスノキ科の常緑高木。葉は長楕円形で光沢がある。夏に淡黄色の花が咲き、果実は黒く熟す。中国・インドシナの原産で、日本には江戸時代に中国から渡来、暖地で栽培される。樹皮を漢方で桂皮・桂枝ともいい薬用に、また香味料に使う。にっき。
  1. クスノキ科クスノキ属のニッケイ・シナモンカシアなどの総称。特有の芳香がある。

にっ‐けい〔ニク‐〕【肉×桂】の慣用句

  1. にっけいいろ【肉桂色】
    • 肉桂の樹皮を乾燥させた漢方薬、桂皮の色。くすんだ黄赤。
  1. にっけいゆ【肉桂油】