出典:デジタル大辞泉(小学館)

モロッコ北部の都市。商業・交通の要地。オリーブ・ブドウの栽培が盛ん。11世紀、ムラービト朝時代に建設され、17世紀から18世紀にかけて、アラウィー朝の首都が置かれた。城壁に囲まれたメディナとよばれる旧市街には王宮や大モスクが残り、マンスール門ムーレイ‐イスマイル廟ハディム広場などがある。1996年、「古都メクネス」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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