出典:デジタル大辞泉(小学館)

座標原点Oを中心とする単位円(半径r=1)と、角θ (シータ) が定める動径との交点をP(x,y)とするとき、角θについて、xyとで表される関数の総称。サイン(正弦関数)・コサイン(余弦関数)・タンジェント(正接関数)・コタンジェント(余接関数)・セカント(正割関数)・コセカント(余割関数)の六つをさす。直角三角形における三角比一般角に拡張したもの。円関数。