あお‐くも【青雲】
《「あおぐも」とも》青みを帯びた灰色の雲。「—のたなびくきはみ、白雲のおりゐ向伏(むかぶ)す限り」〈祝詞・祈年祭〉
あっき‐がい【悪鬼貝】
アッキガイ科の巻き貝。暖海の水深20〜50メートルの砂泥底にすむ。殻高17センチくらい。貝殻は円錐形で下部に長く水管が伸び、長大で鋭いとげが3列ある。肉は食用、殻は観賞用。あくきがい。
あて‐やか【貴やか】
[形動ナリ]優雅で美しいさま。気品のあるさま。あてはか。「—に心にくき人にはあらじ」〈源・紅葉賀〉
あと【跡/痕/迹/址】
《「足(あ)所(と)」の意》 1 何かが通っていったしるし。「靴の—」「船の通った—」「頰(ほお)を伝う涙の—」「犯人の—を追う」 2 (傷には多く「痕」と書く)以前に何かが行われたしるし。痕跡...
あんごうか‐キー【暗号化キー】
暗号化に必要なパスワード。特に、Wi-Fi機器と端末を接続するための、英数字・記号を組み合わせた数文字から数十文字のパスワードをさす。暗号化の規格によってWEPキー、WPAキーともいう。ネットワ...
焦臭い
I〔焦げ臭い〕きなくさい臭いがするI smell something burning.II1〔戦争が始まりそうな様子〕なんとなくきな臭くなってきたIt looks as if a war is ...
生真面目
きまじめな earnest; (very) seriousきまじめに earnestlyきまじめに働くwork earnestly [conscientiously]彼はきまじめな顔で冗談を言う...
きまじめに
earnestlyきまじめに働くwork earnestly [conscientiously]彼はきまじめな顔で冗談を言うHe tells jokes with a (perfectly) ...
きょとん
きょとんとした顔をしてwith a blank look (of amazement)しばらくきょとんと突っ立っていたHe stood blankly [vacantly/dazed] for ...
ぎちぎち
1〔鈍くきしむ音〕地震のときに柱がぎちぎちいったThe pillars creaked and groaned during the earthquake.2〔円滑でないさま〕夫婦の間がぎちぎち...
きたない【汚い】
[共通する意味] ★清潔でない。[英] dirty; foul[使い方]〔汚い〕(形)〔むさくるしい〕(形)〔汚らしい〕(形)[使い分け]【1】「汚い」は、「汚い字」のように、見苦しい、聞き苦し...
むさくるしい
[共通する意味] ★清潔でない。[英] dirty; foul[使い方]〔汚い〕(形)〔むさくるしい〕(形)〔汚らしい〕(形)[使い分け]【1】「汚い」は、「汚い字」のように、見苦しい、聞き苦し...
きたならしい【汚らしい】
[共通する意味] ★清潔でない。[英] dirty; foul[使い方]〔汚い〕(形)〔むさくるしい〕(形)〔汚らしい〕(形)[使い分け]【1】「汚い」は、「汚い字」のように、見苦しい、聞き苦し...
け【毛】
[共通する意味] ★人や動物の皮膚をおおう細かい糸状の物。[英] hair; fur(獣毛)[使い方]〔毛〕▽毛が生える▽猫の毛が抜ける〔体毛〕▽体毛をそる▽体毛の長くきれいな犬[使い分け]【1...
しょよう【所用】
[共通する意味] ★しなくてはならない事柄。[英] an important matter[使い方]〔用事〕▽急な用事を思い出した▽用事のない人は帰って行った〔用件〕▽どのような用件でしょうか▽...
きもうとかく【亀毛兎角】
この世にあり得ないもの、実在するはずがない物事のたとえ。もとは戦争の起こる兆しをいった。かめに毛が生え、うさぎに角が生える意から。▽「兎角亀毛とかくきもう」ともいう。
ちょうしんぼぎ【朝真暮偽】
真実とうその定めがたいことのたとえ。朝と夕で真実とうそが入れかわる意。▽白居易はくきょいが節操なく変節する人を風刺した語。
ひんこうほうせい【品行方正】
心や行いが正しく立派なさま。▽「品行」は行い・振る舞い・行状のこと。「方正」は心や行いが、正しくきちんとしているさま。
むけんじごく【無間地獄】
大悪を犯した者が、死後絶えることのない極限の苦しみを受ける地獄。仏教でいわれている八大地獄の八番目。▽仏教語。八大地獄とは、仏教で説かれているさまざまな地獄の中でも最も有名な八つの地獄のこと。等活とうかつ黒縄こくじょう衆合しゅごう叫喚きょうかん大叫喚・焦熱しょうねつ大焦熱・無間の八つをいう。「無間」は間断のないこと。「間」は「げん」とも読む。
めいきるこつ【銘肌鏤骨】
深く心にきざみつけて忘れないこと。肌にきざみつけ、骨に彫り込む意から。▽「銘肌」は肌にきざみ込むこと。「鏤骨」は骨にきざみ込むこと。「肌はだに銘めいじ骨ほねに鏤きざむ」と訓読する。
えい‐せい【衛青】
[?〜前106]中国、前漢の武将。字(あざな)は仲卿。諡(おくりな)は烈侯。霍去病(かくきょへい)の叔父。武帝に重用され、匈奴(きょうど)の討伐に功を立て、大司馬(だいしば)の地位を得た。
かく‐こう【霍光】
[?〜前68]中国、前漢の政治家。霍去病(かくきょへい)の異母弟。武帝に長く仕え、帝の死後は昭帝を補佐。昭帝の死後は宣帝を擁立し、娘を皇后にして権勢を極めたが、その死後族滅された。
かっ‐きょ【郭巨】
⇒かくきょ(郭巨)
がっ‐き【楽毅】
⇒がくき(楽毅)
きたの‐たけし【北野武】
[1947〜 ]タレント・俳優・映画監督。東京の生まれ。芸名、ビートたけし。漫才コンビ「ツービート」で人気を集め、個性派俳優としても活躍。深作欣二(ふかさくきんじ)が降板した映画「その男、凶暴に...