いっ‐き【一季】
1 春夏秋冬のいずれか一つの季節。 2 江戸時代、1年を単位とする奉公人の契約期間。また、1年。→半季
いっ‐ちょう【一調】
1 能の演奏形式の一。謡曲中の要所を、小鼓(こつづみ)・大鼓(おおつづみ)・太鼓のいずれか一つの伴奏で、一人で謡うこと。 2 長唄囃子(ばやし)で、小鼓1丁による独奏。歌舞伎下座音楽では、武将の...
いっぱん‐がいねん【一般概念】
個々の事物のいずれにも同一の意味で適用される概念。魚・木・人間などの類。普遍概念。⇔単独概念。
いつか‐は【何時かは】
[副] 1 (「いつか」を強めた気持ちで)将来の事に対する、かなり確かな推量・意志を表す。そのうち、きっと。いずれ必ず。「—社長のいすに座るだろう」「人間は—死ぬものだ」 2 疑問を表す。いつ。...
いま‐に【今に】
[副] 1 近い将来に関する推量または決意を表す。そのうち。いずれ必ず。「この空では—雨が降る」「—やっつけてやる」 2 (多くあとに打消しの語を伴って用いる)以前の事柄が今に至るまで変わらない...
インナー‐バンド【inner band】
台風の中心(台風の目)に向かって巻き込むように螺旋(らせん)状に分布するスパイラルバンドとよばれる降雨帯のうち、中心から約200キロメートル以内のもの。これより外側はアウターバンドとよばれる。い...
ウィッシュ‐リスト【wish list】
《wishは願い事の意》 1 希望事項。かなえたいと思っていることのリスト。 2 オンラインショッピングなどで、いずれ購入したいと思っている商品を記録しておく機能。アマゾンドットコムの「ほしい物...
ウィンプ【WIMP】
《weakly interacting massive particles》ほかの物質との相互作用をほとんど起こさない、重い質量をもつ未知の粒子の総称。宇宙の大半の質量を占めると考えられる暗黒物...
うちゅう‐ジェット【宇宙ジェット】
宇宙空間で見られるジェット現象の総称。原始星の双極分子流、電波銀河や活動銀河核に伴う光速に近い速度のプラズマ流などが知られる。いずれも重力源となる中心天体の周囲に降着円盤のような円盤状の構造が形...
団扇(うちわ)を上(あ)・げる
相撲で、行司が勝った力士に軍配団扇を上げる。転じて、競争者を比較して、いずれかをすぐれていると認める。軍配を上げる。「今回は若手のアイデアに—・げたい」