[形動][文][ナリ]
  1. 開豁 (かいかつ) 1」に同じ。

    1. 「此場所は如何 (いか) にも静で且つ—で」〈独歩運命論者

  1. 開豁2」に同じ。

    1. 「達雄は眉を動かして—らしく笑った」〈藤村

  1. 快活 (かいかつ) 」に同じ。

    1. 「顔に生気を漲 (みな) ぎらして—に表へ出た」〈漱石・彼岸過迄〉

出典:青空文庫

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。