まと・う【纏う/絡う】
[動ワ五(ハ四)] 1 身につける。着る。「ドレスを身に—・う」「ぼろを—・う」 2 からまる。巻きつく。また、からみつかせる。「矢の孔(あな)刀の疵(きず)ある白骨、収むる人もなければ、苔に—...
みず‐いり【水入り】
1 水がはいっていること。また、そのもの。 2 相撲で、取り組んで勝負がつかず長時間たったとき、勝負を一時中断して休ませ、力水(ちからみず)をつけさせて、前と同じ形に組んで取り直しをさせること。...
メリヤス【(スペイン)medias/(ポルトガル)meias】
《靴下の意》編み物用機械によって編んだ布地。織物が縦・横2本の直線の糸でつくられるのに対し、メリヤスは1本の糸による編み輪のからみ合いでつくられる。 [補説]「莫大小」「目利安」とも書く。
やまと‐しま【大和島】
大和国。また、大和を中心とする地域。多く海からみていう。大和島根。「天離(ざか)る鄙(ひな)の長道(ながち)ゆ恋ひ来れば明石の門(と)より—見ゆ」〈万・二五五〉
ゆざわ【湯沢】
秋田県南東部の市。力水(ちからみず)とよぶ良質の水と米に恵まれ、醸造業が盛んで「東北の灘」と称される。曲木(まげき)細工の洋家具なども特産。人口5.1万(2010)。
ゆび‐きり【指切り】
[名](スル) 1 約束を守るしるしに、互いの小指をからみ合わせること。げんまん。「—して別れた」 2 女性、特に遊女が、心の誠実さのあかしに小指の先を切って男に贈ること。「二世三世—しての言ひ...
よう‐かた【養方】
養子からみて、その養親を通じての親族。→実方(じつかた)
りゅうとう‐き【竜灯鬼】
奈良興福寺所蔵の、天灯鬼と一対をなす彫像。寄せ木造り。着色。建保3年(1215)康弁作。胴体に竜がからみ、頭上に灯籠をのせる。
ルビ【ruby】
振り仮名用の活字。また、振り仮名。英国でルビーとよばれた5.5ポイントの欧文活字の大きさが、和文で5号活字の振り仮名として用いた7号活字とほぼ等しかったところからいう。「—を振る」 [補説]ルビ...
れんりつ‐ほうていしき【連立方程式】
1 二つ以上の未知数を含む二つ以上の方程式からなり、これらの方程式が未知数の同じ値によって成り立つもの。未知数の最高次数により、連立二次方程式・連立三次方程式のようによぶ。 2 (比喩的に)問題...