出典:gooニュース
オリックス・麦谷 プロ初スタメンで初安打が先制適時三塁打 宗山、西川ら同世代で「盛り上げていきたい」
0―0の6回2死二塁で横山の直球を捉え、プロ初安打となる右中間への先制適時三塁打を放った。 「データ(スコアラー)の方と話をして、すごく真っすぐが強いと。落ち球をケアしながら、真っすぐをしっかり打ち返せるように準備していた」 直前の2打席はいずれも得点圏で凡退。「先輩たちがチャンスで回してくれた中で2打席凡退だったので。
中日・細川成也は4打数無安打、石川昂弥は6打数1安打…開幕から得点圏で結果が出ない主軸 井上監督「もう1回おさらいだよね」
開幕してから得点圏の場面では細川が4打数無安打、石川昂が6打数1安打。計10打数1安打となった。 チームは犠飛2本と適時打で計3得点。しかし、6回に村松が放った左前適時打はチームとして25イニングぶりのタイムリーとなった。これは好材料。井上監督は言葉に力を込めた。 「ウチの野球、粘り強くやるというようなものは見えたと思う。選手を甘やかすつもりはさらさらない。
開幕戦から6戦連続安打 新外国人では球団タイ記録
3回1死一塁では中前安打が大きく弾んでワンバウンドで中堅・岡林の頭上を越える間に一塁から若林が生還し、キャベッジも激走して躍動感あふれる走塁で三塁まで到達した。記録は単打とエラーで打点はつかなかったが勝利に貢献した。 開幕戦から6試合連続安打となり球団の新外国人選手ではブラッドリー、アンダーソンに並ぶタイ記録。25打数11安打で打率は4割4分となった。
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