• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

森田勘弥の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

《もと森田、11世から守田》森田座(守田座)の座元および歌舞伎俳優。

(12世)[1846〜1897]守田座を新富町に移して新富座改称、演劇改革に取り組み、歌舞伎の地位向上に貢献
(13世)[1885〜1932]12世の三男。和事 (わごと) 得意とした。大正3年(1914)文芸座を創立、新しい演劇運動にも功績を残した。
(14世)[1907〜1975]13世の甥。和事系の二枚目を本領とした。
goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。