木戸孝允の解説 - 小学館 大辞泉

[1833~1877]政治家。長州の人。初め桂小五郎と称し、のち木戸姓。維新の三傑の一人。吉田松陰に学び、討幕の志士として活躍した。明治維新後、五箇条の御誓文の起草、版籍奉還廃藩置県などに尽力。征韓論・台湾征討に反対した。きどこういん。逃げの小五郎のあだ名もある。

木戸孝允の解説 - SOCKETS人物データベース

政治家
出生地
山口県
生年月日
1833年8月11日 しし座
没年月日
1877年5月26日(享年43歳)
別表記
松菊 桂小五郎