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道路標識(どうろひょうしき)/道標(どうひょう)/道しるべ(みちしるべ)

  1. [共通する意味]
      ★道の方向や距離などを記して立てたもの。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔道路標識〕
      道路標識を見れば見当がつく
    • 〔道標〕
      道標をたよりに歩き続けた
      ▽四つ辻(つじ)道標を立てる
    • 〔道しるべ〕
      道しるべをよく見て山に登る
  1. [使い分け]
    • 【1】「道路標識」は、交通の安全・利便のために設けられたしるし。図案化、記号化された標識もあって、ひと目でわかるように表示されている。
    • 【2】「道標」「道しるべ」は、道を通る人の便宜を考えて、方向、距離などを示し道ばたに立てられた石や柱。「道路標識」にくらべて、簡単なものが多い。
    • 【3】「道しるべ」は、「研究の道しるべ」のように、案内書の意でも使われる。「道標」とも書く。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

道路標識の類語

  • 方向を示す、あるいは道を案内する標識のついた柱 の意

道標の類語

  • 基本的な情報または指図を提供する何か の意
  • 方向を示す、あるいは道を案内する標識のついた柱 の意
  • 他人を案内するために雇われている人 の意

道しるべの類語

  • 基本的な情報または指図を提供する何か の意
  • 方向を示す、あるいは道を案内する標識のついた柱 の意

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