1. 邦楽で、歌と歌の間に、三味線などの伴奏楽器だけで演奏する部分

  1. 歌や踊りの調子に合わせて入れる手拍子囃子詞 (はやしことば) 

  1. 相手動作や話の合間に挟む別の動作や言葉。「—を入れる」

[補説]相槌を打つ」と混同して、「合いの手を打つ」とするのは誤り。

出典:青空文庫

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。