《アイヌ語で「裸の山」の意》北海道東部、弟子屈 (てしかが) 町にある標高512メートルの火山。屈斜路 (くっしゃろ) カルデラに生じた火山群の一。噴気口から絶えず硫黄 (いおう) を噴出しているため、硫黄山ともいう。

[地理/日本地名/北海道]カテゴリの言葉